2026年04月15日(水)に東京ビッグサイト(西展示棟)にて開催されますBlockchain EXPO春 内のセミナープログラム「Blockchain Case Studies2」にて、代表の藤田が登壇いたします。
「先進企業の事例から学ぶ、産業ブロックチェーン導入の論点 ― DPPと標準化、電力トレーサビリティ、オラクル問題」と題して以下の三点をベースに、実務者が直面するデータ課題・部門調整課題と、その現実的な向き合い方を整理いたします。
- 業界標準化と導入側対応(デンソー様、本田技研工業様、日産自動車様とのMOBIの取組等と、サプライヤー、アフターマーケット視点での課題)
- 電力トレーサビリティの透明性(出光興産様、電力会社様の事例:分別課金、CFP、同時同量等)
- 産業ブロックチェーン特有のオラクル問題への向き合い方(データ自体の信頼性、DID/VCの位置づけ、一意識別等)
SCM、品質保証、生産管理、調達、情報システム(DX)、法務、サステナビリティ、新規事業、経営企画など、部門横断でトレーサビリティに関わるご担当者様に、導入時の社内調整で必ず問われる論点と、合意形成に向けた実務視点を持ち帰っていただける内容です。
こちらのページよりお申し込みください。

皆様のご来場、お待ちしております。
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