企業概要

代表挨拶

トレードログ株式会社にご注目いただき、ありがとうございます。私たちは製造・インフラ・物流・BPO・農業などの主にIoTを活用する各事業領域に対して秘匿性型(ゼロ知識証明型)ブロックチェーン技術導入支援とデータ活用支援を行う、ビジネスモデル変革支援会社です。

現代は各業界で様々な合理化が進められているものの、貴社事業領域においても不合理・不経済・不公平といった「市場の失敗」はまだまだ残っているかもしれません。これら課題に対し、私たちはブロックチェーンと従来型技術、デジタルとフィジカル、そしてビジネスモデリングとテクノロジーを組み合わせた複合的な解決を支援しております。

私たちの会社は、事業変革・社会変革を語るには確かにまだまだ小さいです。しかし「市場の失敗を克服する」という志に共鳴してくれた社内外の仲間と共に、新しい社会を形作っていきたいと考えております。是非とも様々な業種・立場の方々と対話させていただき、ひとつでも多くのブランド課題・社会課題を解決していければと存じます。

トレードログ株式会社 代表取締役 藤田 誠広

企業理念

VISION

(公共的な未来像)

「失敗」のない市場をつくる

・お互いに嘘のないフェアでスムーズな取引(「情報の非対称性」の克服)
 ・環境や社会への負荷の少ない生産と消費の促進(「外部不経済」の内部化、公共財へのフリーライドの抑止)

MISSION

(私たちの役割)

あらゆる価値交換を記録する

市場の失敗は、価値交換の記録の一部が恣意的に隠されていたり歪められたりしているため、あるいは細部まで採録さてないため、という理由で起こっていると考えられます。そこで私たちは、価値交換にできるだけ恣意性を交えずに記録することで、「市場の失敗」を克服し価値流通を最適化できないかと考えています。

STRATEGY

(取組の方針)

非金融大手企業向けに特化
ブロックチェーン技術で
サプライチェーン情報と
マーケ情報を直結させる

多くの場合「情報の非対称性」は売り手と買い手の間に存在します。買い手は、売り手の「外部不経済」への姿勢も含めて購入是非を判断することも増えてきました。これは一般の消費財に限らず産業材においても、またモノに限らずサービスにおいても、共通して言えることです。こうした動向に敏感な先進企業の側も適切な情報開示をしたいと考えていますが、サプライチェーン全体のDXには時間がかかります。そのため当社では、華々しい生活者向けの仮想通貨関連事業まで手を広げることは控えて、地味ながらも影響力の大きい企業向けのサービス提供にフォーカスしております。大手企業から取引先への働きかけを通じて、サプライチェーン情報とマーケ情報を直結させる道が近づくと考えています。

社名の由来

「あらゆる価値交換を記録する」というMISSION(役割)を表現できるように名付けました。

確かに私たちのMISSIONを表現できるとはいえ、実は以下の印象も抱かれるだろうとも考えました。
1、開発会社というよりは、あたかも分析会社のようだ
2、非金融領域の会社なのに、あたかも金融領域の会社のようだ
3、華やかな同業他社が多い中で、地味・無機質・無骨だ

上記心配はありつつも、この命名に決めたのは創業時に考えた以下3つの方針ともフィットしていたためです。

1、ブロックチェーンはあくまでも手段とし、データ活用による変革まで携われるように
ブロックチェーンシステムの開発自体を目的とすると、「ブロックチェーン開発のために顧客課題を探す」、いわばシーズありきの状態に陥ると懸念しました。そのため、開発自体はあくまでも手段とし、そこから採録されるデータによる顧客の経営改革、さらには社会変革を目的とするよう常に心がけようと考えました。開発会社というよりは、むしろ分析会社のような命名は、この方針にも沿っていました。

2、金融商品のように非金融業界も履歴が手軽に見れるように
株式・仮想通貨・FXなどの百花繚乱の金融商品は、そのデータの可視化に徹底的な工夫と配慮がなされており、中にはチャートを通じて不正を嗅ぎつけるプロもいます。しかし、非金融領域においてはこうした見える化は大きく遅れており、ブロックチェーンに記録される様々な履歴を金融商品のように手軽に見れることを表現したいと考えました。非金融領域の会社なのに、あたかも金融領域に会社のような命名は、この方針にも沿っていました。

3、大きなトレンドに乗りつつも、細かい流行に振り回されないように
ブロックチェーンという大きなトレンドの中にも多くの細かな流行があり、それら全てを追いかけていく余裕は残念ながら当社にはありません。そのため、飲食店に例えるならば、一等地に軒を構えて数年ごとに「肉バル」や「Wine Bar」といった流行りの業態に振り回されるのではなく、池袋の路地で10年20年淡々と続く「Bar」をロールモデルにしようと考えました。そこで、華やかな同業他社が多い中で、地味・無機質・無骨な命名は創業者の欲を抑制して業務の基本にフォーカスできるようにも感じられ、この方針にも沿っていました。

トレードログという案とこれら方針を眺めた時に、ブロックチェーン技術や多様なIoT技術で取得したログにより、非金融領域の顧客を淡々としかし深くコミットして支援し続ける、という将来の姿が思い浮かび、この命名に至りました。派手さに欠けるかもしれませんが、末長く信用される会社を目指して参ります。

価値観

信用

  • 仲間・顧客との約束を守る。口約束は明文化する。
  • ベンチャーにありがちな無意味な拙速よりも、納期や締切を起点に考える
  • 多忙を理由に手を抜くくらいなら協力を仰ぐ
  • 嘘をつくくらいなら課題解決に相手を巻き込む
  • 取引先や仲間・家族に支えられていることを強く意識する

質実

  • 自己研鑽と切磋琢磨に励む、実力をつける、そして実績を上げる
  • 同業者や投資家や匿名の世間ではなく、目の前の顧客に向き合う
  • 自信を持ちつつも過信・自己不信を戒める
  • 曖昧で総論的なイメージではなく、顧客の実務・実用・実益を意識した個別具体的な内実の伴う提案を心がける
  • 目の前の仕事がお客と社会に本当に役に立つかを常に問う

連帯

  • 「〜ない」ではなく「代案」を常に提示する
  • 価格+5%の「心のおまけ」を意識する
  • 個人や組織を超えた絆を大切にする
  • 仕事には常に隙間が生まれるので、気づいた人間が埋める
  • 困ってる仲間、困ってるお客を常に助ける
  • 人間関係を分断する稚拙・粗雑な放言を戒め、相手への敬意を払った前向きな提案を行う

Team

私たちは一緒に働く仲間を随時募集しています。
 主な募集職種:
  エンジニア(サーバ、インフラ、ブロックチェーン)、
  プロジェクトマネージャ、マーケティング等
 社風や勤務形態
  理系出身者が多い落ち着いた社風です。
  慣れてきたら「ほぼリモート」で勤務していただけます。
  社員同士の会食には補助が出たり、西武池袋線沿線は沿線在住手当も。
  協力会社・フリーランス・副業者もいる混成チームなので、刺激もあって風通しも良いです。
  (中にはスーパーエンジニア、スーパーマーケッターも)
 お申し込みはこちら [email protected]

創業者/代表

藤田 誠広
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Executive Advisor

鈴木 研
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Marketing Director 

北條 悠
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サービス紹介資料

お知らせ

2018.02.26創業しました(南池袋1-16-20 ぬかりやビル6階)
2018.07.02事業を開始いたしました
2018.08.30元 日本マイクロソフト法人営業責任者 鈴木研が参画しました
2018.11.30神田昌典氏主催の「次世代マーケティング実践会」に入会いたしました
2019.01.01タウンニュース元旦号に中村のインタビュー記事を掲載いただきました
2019.02.08代表の藤田が「マーケティング・テクノロジー・フェア2019」内のパネルディスカッション「ブロックチェーン×マーケティング〜社会実装の現状と2019年の展望〜」に登壇いたしました
2019.03.14弊社 中村が、横須賀のインキュベーション&交流イベント「イチロクカンファレンス『まちにイノベーションを起こす挑戦Vol.18』」に登壇いたしました
2019.08.23一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)に加盟いたしました
2019.11.07次世代マーケティング実践会主催の「ブロックチェーンビジネス構想会議」にて登壇致しました
2020.01.14移転しました(南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋5階)
2020.01.15専修大学 経営学部(生田キャンパス)で出張講義をしました
2020.03.03Enterprise Ethereum Alliance(EEA)に加盟しました
2020.03.11「当社も出展予定」とご案内していた「第1回ブロックチェーンEXPO」は
主催のリードエグジビション ジャパンの判断により、開催延期となりました
2020.06.03エンジニアの常駐を完全リモートワークへ移行! ワンストップDaaS「CLOUD BENKEI」β版を開始 詳細
2020.10.27第1回ブロックチェーンEXPO【秋】に出展しました
2020.12.12ビジネスブロックチェーンExpo 冬に代表の藤田が登壇しました
2020.12.15専修大学 経営学部でオンライン講義をしました(中村)
2021.03.30IoT連携ブロックチェーンツール「YUBIKIRI for Microsoft Azure」を提供 詳細
2021.03.31ザ・ギンザ向けにIoT連携ブロックチェーンツール「YUBIKIRI」の本番提供を開始 詳細
2021.04.07第2回ブロックチェーンEXPO【春】に出展しました
2021.08.02株式会社クリプトパイ様にて運営のBusiness Blockchain Media運営事業を、株式会社リッカ様と共同で事業譲受しました(今後の運営責任者 株式会社リッカ、運営協力・監修 トレードログ株式会社)
2021.09.13公益社団法人大阪府工業協会様主催の「BtoB営業 売上アップ研究会」にお招きいただき、代表の藤田が「展示会営業事例」をテーマに講演しました。
2021.10.8マイナビ/Tech+様、マイクロソフト様に、資生堂/ザ・ギンザ様との事例をご紹介いただきました。
https://news.mynavi.jp/kikaku/azure_case_td-168/
https://customers.microsoft.com/ja-jp/story/1412635424319743102-the-ginza-shiseido-company-consumer-goods-azure-ja-japan
2021.10.27第2回ブロックチェーンEXPO【秋】に出展しました
2022.01.26世界的にも著名なBaaS(Blockchain as a Service)提供企業であるKaleido(ノース・カロライナ州)に、資生堂 ザ・ギンザ様との取組をご紹介いただきました。
https://www.kaleido.io/blockchain-blog/blockchain-solution-for-luxury-cosmetics
2022.05.02物流専門誌『流通ネットワーキング 2022年5・6月号』に代表の藤田が寄稿しました(「RFID×ブロックチェーン〜本番導入の事例と視点〜」)
https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=5291
2022.05.11第3回ブロックチェーンEXPO【春】に出展しました

企業概要

会社名トレードログ株式会社
(Trade Log Inc.)
法人番号4013301041880
所在地〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-16-15
ダイヤゲート池袋5階
連絡先[email protected]
代表者代表取締役 藤田 誠広
従業員数20名(業務委託を含む、2022年2月2日時点)
資本金2,500,000円
事業開始2018年7月2日(設立は同年2月26日)
決算期12月末日
事業内容ブロックチェーン関連事業
データ活用支援事業
登録商標登録第6124350号 トレードログ
登録第6360293号 OHAJIKI(オハジキ)
登録第6371098号 YUBIKIRI(ユビキリ)
登録第6416339号 非金融ブロックチェーン
主要取引先ブリヂストンソフトウェア株式会社
八千代エンジニヤリング株式会社
株式会社資生堂、株式会社ザ・ギンザ
有限会社フォース(シーコング)
世界的物流会社
(順不同、敬称略)
主要協力会社株式会社リッカ /豊島区池袋
株式会社マイスター /北海道函館市
株式会社アイエスエイプラン
(順不同、敬称略)
顧問法律事務所ZeLo・外国法共同事業
税理士法人 総合経営サービス
社会保険労務士法人 肥後労務管理事務所
(順不同、敬称略)
主要取引先金融機関三井住友銀行 渋谷駅前支店
加入団体Enterprise Ethereum Alliance(EEA)
一般社団法人 ブロックチェーン推進協会(BCCC)