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実施事例

事例① 専修大学経営学部様

当社の第一印象は?

2019年にトレードログ様から会社設立のご案内を頂いたのが初めだと思います。
ご案内を頂いた経緯はよく覚えていないのですが、ブロックチェーン中心でベンチャーをスタートするということで、大変興味を持ちコンタクトし、池袋のオフィスに訪問させていただきました。まだ新しい分野に意欲とビジョンを持って挑戦しているという印象を受けました。

ブロックチェーン講義を当社にご依頼いただいた背景やきっかけは、どのようなものでしたか?

専修大学の経営学部で「技術と経営システム」という科目を担当しています。
もともと技術系であったこともあり、最新の技術分野に興味もあり、自分で勉強してブロックチェーンも教える対象にしていました。概念や一般論はわかるのですが、具体的な事例がどのように実際に世の中で進んでいるか、十分な話をすることができないと悩んでいたところに、トレードログ様と出会いました。相談したところ、トレードログ様も学生に話すことにご興味があるということで、1回分を担当していただくことになりました。

ブロックチェーン講義後、生徒の反応はいかがでしたか?

大変好評でした。豊富な実例を含めた丁寧な説明で、理解が難しいブロックチェーンについて、よりイメージが掴めたという意見が多かったです。ブロックチェーンについては、私自身も授業に1回を当てて概念を説明しているのですが、それだけでは理解しにくかったことが、興味深い実例を含めお話いただき納得ができたようです。DAO(分散自律経営)については授業では深く触れることができなかったのですが、経営学部の学生としては、考えるきっかけとなったようです。また、新しい技術分野でベンチャーとして挑戦しているということも、学生には強い印象を与えていました。

当社の講義内容で良かった点はどのような点になりますか?

とても工夫をしたプレゼンテーションであった点が素晴らしかったです。データ利用やクラウドとの関係から、ブロックチェーンを捉えていただいた点も参考になりました。豊富なユースケースは、学生の理解を進めることができたとともに、実業の分野での緊迫感も伝わってきました。また「事実確認をめぐって双⽅が緊張関係にある」というキーワードを使っていただいた点は、ブロックチェーンの可能性をうまく表現していただいたと思います。

当社への今後の期待、要望を教えてください。

今後も機会がありましたら、実務を通して、ブロックチェーンの応用の現状を、学生とシェアしていただければと思います。トレードログ様の今後のますますの成功をお祈りします。

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